昨晩の海外(2026/04/18)
金曜日の海外市場は、アラグチ・イラン外相が「レバノン停戦合意を受けて、ホルムズ海峡は停戦期間中、完全に開放される」と宣言、トランプ大統領も「ホルムズ海峡は完全に開放された」と表明したことで、WTI原油先物価格が、80.7 […]
昨晩伝わったニュース(2026/04/18)
・イランのアラグチ外相:レバノンにおける停戦合意に沿って「ホルムズ海峡を通過するすべての商船の航行は、停戦期間の残りの期間、完全に開放される」と宣言 ・トランプ大統領:「ホルムズ海峡は世界の船舶に対して完全に開放されてい […]
今日の裏読み、表読み(2026/04/17)
昨晩も直近のリスクオフの動きに巻き戻しが優勢となった。ただ本日は週末であり、イランとの交渉も2週間の猶予となる4月21日まで、まだまだ波乱が想定されることは留意しておきたい。 本日の経済指標としては、トルコ3月年末CPI […]
本日の材料(2026/04/17)
07:45 (NZ) 3月Eカード小売業販売高 [前月比] (前回1.4%)07:45 (NZ) 3月Eカード小売業販売高 [前年同月比] (前回1.5%)07:45 (NZ) 3月食品価格指数 (前回-0.1%)15: […]
昨晩の海外(2026/04/17)
昨晩の海外市場は、パキスタン外務省報道官の話として「米国とイランの新たな交渉ラウンドのための具体的な日程は未定」とし、イスラエルのレバノン小動きが続く中、トランプ大統領が「イスラエルとレバノンが10日間の停戦に合意」と発 […]
昨晩伝わったニュース(2026/04/17)
・スイス中銀理事会議事録:「中東での戦争は経済活動をより強く抑制し、スイスフランへの上昇圧力を高める可能性がある」、「地政学的状況とそれに伴う安全資産への逃避を考慮すると、SNBはフランの急速かつ過剰な上昇に対抗するため […]
昨晩の海外(2026/04/16)
昨晩の海外市場は、一部通信社が「米・イランが停戦延長に原則合意を示した」と報じたことから、原油買いも一服、米4月NY連銀製造業景気指数は予想を上回り、米10年物国債利回りが4.246%から4.293%まで反発も、総じて市 […]
今日の裏読み、表読み(2026/04/16)
昨晩も直近のリスクオフの動きに巻き戻しが優勢も若干揉み合い相場。引き続き米イランの交渉が順調に進んでいる感じはなく、2週間の猶予となる4月21日まで、まだまだ波乱が想定されることは留意しておきたい。 経済指標としては、豪 […]
本日の材料(2026/04/16)
08:50 (日) 週間対外対内証券売買契約等の状況 [対外中長期債] (前回-2兆4624億円) 08:50 (日) 週間対外対内証券売買契約等の状況 [対内株式] (前回2兆9596億円) 10:30 (豪) 3月新 […]
昨晩伝わったニュース(2026/04/16)
・トランプ大統領:再び、「パウエル議長を解任すると脅し、中央銀行本部の改修に関する調査は継続する必要がある」、「後任が承認された後でパウエルがFRB理事として残る場合、トランプ氏は彼を職から排除する」と述べました。 ・ト […]
昨晩の海外(2026/04/15)
昨晩の海外市場は、米国とイランによる2回目の和平協議が今週末にも行われるとの思惑が広がるなか、トランプ大統領は「イランとの協議は今後2日以内に行われる可能性がある」と述べ、「イランは交渉が頓挫することを回避するため、ホ […]
今日の裏読み、表読み(2026/04/15)
昨晩も直近のリスクオフの動きに巻き戻しが優勢となった。ただ、交渉が順調に進んでいる感じはなく、2週間の猶予となる4月21日まで、まだまだ波乱が想定されることは留意しておきたい。 本日の経済指標としては、日2月機械受注、仏 […]
昨晩伝わったニュース(2026/04/15)
・スティーブ・ウィトコフとジャレッド・クシュナーは、交渉中にイスラエルのネタニヤフ首相からのメッセージを伝え、ネタニヤフからJDヴァンスへの電話の後、交渉は最終的に失敗に終わりました。このことから、イスラエルが大きな影響 […]
本日の材料(2026/04/15)
08:00 (日) 4月NON-MANUFACTURERS-INDEX (前回25) 08:00 (日) 4月ロイター短観DI (前回18) 08:50 (日) 2月機械受注 [前月比] (前回-5.5% 予想-1.0% […]
今日の裏読み、表読み(2026/04/14)
昨晩は、早期イラン情勢の解決を睨んで市場に楽観論が広がったが、イラン自体のは交渉にしっかりと応じている感じはなく、2週間の猶予となる4月21日まで、まだまだ波乱が想定されることは留意しておきたい。 本日の経済指標としては […]
昨晩の海外(2026/04/14)
昨晩の海外市場は、「米軍がオマーン湾とアラビア海で封鎖を実行へ」と報じられてリスクオフが先行するも、「イランは戦争終結を目指す米国の提案を検討中。その提案はウラン濃縮の放棄を求めるもの」との一部報道やトランプ大統領が、S […]
本日の材料(2026/04/14)
07:20 (米) ミランFRB理事「討論会出席」07:45 (NZ) 3月移住者及び訪問者数 (前回4.1%)07:45 (NZ) 3月永住/長期移住者数 (前回4460) 08:01 (英) 3月英小売連合・小売売上 […]
昨晩伝わったニュース(2026/04/14)
・JPモルガン:国際株、新興市場、小型株、バリュー株のアウトパフォームを予想し、押し目買い、V字回復が有望としている。 ・モルガン・スタンレー:S&P500の調整がほぼ終了。米市場では楽観論が広がっている。 ・トランプ大 […]
本日の材料(2026/04/13)
08:50 (日) 3月マネーストックM2 [前年同月比] (前回1.7%) 08:50 (日) 3月広義マネー (前回2275.3兆円)15:15 (日) 植田和男日銀総裁「挨拶」(第101回信託大会) 16:00 ( […]
昨晩伝わったニュース(2026/04/13)
・イランは、米国との新たな交渉ラウンドには応じないこと、そして合意は終了したことを発表。 ・アメリカとの停戦協議でイランの代表団を率いたガリバフ国会議長はアメリカはイランの信頼を得るのに失敗したと批判た。ガリバフ国会議長 […]
昨晩伝わったニュース(2026/04/12)
・米艦はホルムズ海峡を東から西に通航し、アラビア海へと引き返したと米メディアが報道、ただ、イランは否定。 ・ネタニヤフ氏:「私の指導の下でイスラエルは、イランのテロ政権とその代理勢力との戦いを続けます。エルドアンのように […]
昨晩伝わったニュース(2026/04/11)
・ゼレンスキー・ウクライナ大統領側近「プーチン露大統領との合意に近づいているとみている」 ・元米対テロ当局者:将来的にシリアでのトルコとイスラエルの衝突があれば、米国はでイスラエル側につくため、NATOから離脱するかもし […]
昨晩の海外(2026/04/11)
金曜日のの海外市場は、米3月消費者物価指数が総じて予想を下回り、4月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値も予想より弱かったことから、全般的に有事のドル買いの巻き戻しが優勢となった。ただ、ガリバフ・イラン国会議長が「レバノン […]
昨晩の海外(2026/04/10)
昨晩の海外市場は、米2月個人所得や10-12月期GDP・確定値が弱かったが、影響は限られた。ただ、ネタニヤフ・イスラエル首相が「レバノンとの和平交渉の開始」、「イスラエルとレバノンの初会談は、来週にもワシントンで行われる […]
本日の材料(2026/04/10)
07:30 (NZ) 3月製造業PMI (前回55) 未 定 (韓) 韓国中銀・政策金利公表 (現行2.50% 予想2.50%) 08:50 (日) 3月国内企業物価指数 [前月比] (前回-0.1% 予想0.7%) 0 […]
昨晩の伝わったニュース(2026/09/10)
・トランプ大統領:「次の征服楽しみ」 ・トランプ大統領:テヘランが彼が主張する停戦合意に違反した場合、米国によるイラン攻撃は「これまで誰も見たことのないほど大きく、良く、強く」なるだろう。 ・イスラエルのネタニヤフ:トラ […]
昨晩の海外(2026/04/09)
昨晩の海外市場は、イランと米国の2週間の停戦合意を受けたリスクオンの中、「イランはレバノンへの攻撃が続く場合、停戦合意を破棄する」、「イランはイスラエルによるレバノン攻撃に対し強力な報復を準備している」との一部通信社、イ […]
昨晩伝わったニュース(2026/04/09)
・「イラン軍はレバノン、パレスチナ、イエメン、イラクの抵抗勢力を支援すると表明」、「イランはレバノンへの攻撃が続く場合、停戦合意を破棄する」との見解を示した。 ・イスラエル、停戦「レバノン含まず」 パキスタン発表と食い違 […]
今日の裏読み、表読み(2026/04/09)
昨晩はリスクオフに巻き戻しも、米イランの停戦合意もあくまで2週間であり、週末開催される米国とイランの協議もどうなるか不透明で、加えてトランプ大統領が、一体何を話し出すか油断がならず、今後も慎重な姿勢を維持しておきたい。 […]
本日の材料(2026/04/09)
08:01 (英) 3月英王立公認不動産鑑定士協会・住宅価格指数 (前回-12 予想-18) 08:50 (日) 週間対外対内証券売買契約等の状況 [対外中長期債] (前回-9454億円) 08:50 (日) 週間対外対 […]
昨晩の海外(2026/04/08)
昨晩の海外市場は、「米軍がイラン・カーグ島の50を超える軍事標的に空爆を行った」との報道やトランプ大統領が「米国は、デッドラインを過ぎればイランを抹殺する準備が出来ている」、「今夜、ひとつの文明全体が滅び、二度と取り戻せ […]
今日の裏読み、表読み(2026/04/08)
昨晩は、対イランの交渉期限を控えて、リスクオフの動きに巻き戻しが優勢となった。ただ、実際イランがどういった対応するかは不透明で、安心するのは時期尚早となる。 本日の金融政策としては、NZ準備銀行の政策金利、3月17-18 […]
昨晩伝わったニュース(2026/04/08)
・モジタバ師「意識不明」、意思決定に関与できない状態 英紙報道 ・米軍がイラン・カーグ島の軍事目標を攻撃-ブルームバーグ ・一部通信社:「イランのカーグ島の状況は制御下にあり、インフラへの被害はなかった」 ・イラン、米国 […]
本日の材料(2026/04/08)
08:30 (日) 2月毎月勤労統計調査-現金給与総額 [前年同月比] (前回3.0% 予想2.7%) 08:50 (日) 2月経常収支・季調前 (前回9416億円 予想3兆4567億円) 08:50 (日) 2月経常収 […]
昨晩の海外(2026/04/07)
昨晩の海外市場は、欧州の主要市場がイースターマンデーの祝日で休場となる中、イスラエルのカッツ国防相が「イラン最大の石油化学施設を攻撃、イラン経済に深刻な打撃となる」と述べ、「イラン政府は米国の提案した停戦案を拒否し、恒久 […]
昨晩伝わったニュース(2026/04/07)
・イランは停戦案を拒否とパキスタンを通じて米国側に回答。イランは恒久的終結とホルムズ海峡の安全通航巡るプロトコルを要求。 ・トランプ大統領:「火曜日が最終期限」「イランが譲歩しなければ、橋も発電所も建設できない」「期限を […]
今日の裏読み、表読み(2026/04/07)
昨晩もイラン情勢を睨んで神経質な展開が続いた。本日はイランと米国の最終合意期限を控えて、神経質な展開が続きそうだ。尚、米国とイランの交渉期限は、日本時間8日火曜日午前9時となるが、合意に達しない場合、トランプ大統領は、「 […]
本日の材料(2026/04/07)
香港市場休場(イースターマンデー振替) 08:30 (日) 2月全世帯家計調査・消費支出 [前年同月比] (前回-1.0% 予想-0.8%) 08:30 (日) 2月全世帯家計調査・消費支出 [前月比] (前回-2.5% […]
今日の裏読み、表読み(2026/04/06)
今週は、米ISM総合指数や消費者物価指数などが焦点となるが、一方では、イラン情勢を睨んで、トランプ大統領が、軍と共同記者会見を開き、イランとの交渉期限を日本時間7日午前9時としている。交渉が決裂すれば、更に米国の攻撃が激 […]
本日の材料(2026/04/06)
豪NZ・冬時間移行ウェリントン、シドニー、チューリッヒ、フランクフルト、パリ、ロンドン、ストックホルム休場、オスロ、ワルシャワ市場休場(イースターマンデー)、香港、中国市場休場(清明節)、 ヨハネスブルグ市場休場(ファミ […]
昨晩伝わったニュース(2026/04/06)
・高市首相:「少なくとも4カ月分のナフサ」確保していると投稿 ・トランプ大統領:日本時間7日午前2時に軍と共に記者会見、イランの交渉期限は日本時間8日午前9時 ・トランプ大統領:「現時点で地上部隊は必要ないと考えている」 […]
昨晩伝わったニュース(2026/04/05)
・NYタイムズ:トランプ大統領が2期目就任後の1年間に、自身の立場を利用して少なくとも14億ドル(約2200億円)の私的利益を得たと報じた。同紙は『国家の民主的正当性を破壊し、国民の信頼を損なう』 ・金融危機拡大の恐れ、 […]
昨晩伝わったニュース(2026/04/04)
・トランプ大統領:「我々の軍隊は、世界中のどこよりも偉大で最強だ。イランに残っている残骸の破壊など、まだ始めてもいない」、「橋の次は、発電所だ」、「もう少し時間があれば、ホルムズ海峡を開放して石油を獲得することが出来る」 […]
昨晩の海外(2026/04/04)
金曜日の海外市場は、米3月非農業部門雇用者数が、予想の+6.5万人を上回る+17.8万人、失業率が予想の4.4%を下回る4.3%と強い結果となり、一時ドル買いを強めるも、2月非農業部門雇用者数が、▲9.2万人から▲13. […]
今日の裏読み、表読み(2026/04/03)
昨日もイラン情勢や原油価格を睨んで神経質な展開が続いた。本日は米重要指標が発表されるが、欧米はイースター休暇で、週末は休場となることもあって、様子見ムードも漂いそうだ。ただ、3連休を考えるとポジション調整的なリスクオフに […]
昨晩の海外(2026/04/03)
昨晩の海外市場は、イランがオマーンとホルムズ海峡の安全な航行を巡り協定案を策定中との報道を受けた封鎖解除期待から「有事のドル買い」の巻き戻しも、米2月貿易収支や週間新規失業保険申請件数が予想より強く、ファルス通信が「米国 […]
本日の材料(2026/04/03)
ウェリントン、シドニー、香港、シンガポール、ムンバイ、フランクフルト、チューリッヒ、パリ、ストックホルム、オスロ、ヨハネスブルグ、ロンドン、カナダ、メキシコ、ブラジル市場休場、NY株式・商品市場休場、NY債券市場短縮取( […]
昨晩伝わったニュース(2026/04/03)
・バークシャーが円建て債発行へ 25年11月の2101億円以来-つまり、円を買いたくないということ ・海外勢の日本株売り越し過去最大、貸株や配当巡る取引で-前週の財務省統計=これは毎年恒例。、。。通常は4月以降買い戻しが […]
東京午前10時に注意(2026/04/02)
トランプ氏、イラン情勢で午前10時から演説へ 「撤退」方針と報道
今日の裏読み、表読み(2026/04/02)
昨日は、トランプ大統領の演説を控えて、早期にイラン情勢が改善に向かうとの期待感から、リスクオフの巻き戻しが優勢となった。ただ、ペゼシュキアン・イラン大統領の米国民向けた書簡でも、停戦に関連した示唆はなく、早期の解決期待は […]